こんにちは! 京成青砥駅から徒歩2分の健康堂接骨鍼灸マッサージ院です。
最近、当院でも「朝、顔を洗おうとしたら急に腰が……」「重いものを持った瞬間に痛みが走った」と、急な腰痛で駆け込まれる方が増えています。
痛みが出た直後は、誰でも不安になるものです。 「すぐに温めた方がいいの?」「無理にでも動かした方が治りが早いの?」 こんな疑問を解消するために、柔道整復師がみた、「まずこれだけは守ってほしい」3つのステップを簡単にまとめました。
ステップ1:まずは「楽な姿勢」で安静にする
痛みが走った直後は、腰の筋肉や靭帯が「火事(炎症)」を起こしている状態です。無理にストレッチをしたり、痛みを確かめるように体を動かしたりするのは逆効果。まずは火を広げないことが大切です。
【おすすめの楽な姿勢】
- 横向きに寝る: 膝を軽く曲げ、エビのような姿勢になると腰の緊張が和らぎます。
- 仰向けで膝を立てる: 仰向けで寝る場合は、膝の下に丸めたクッションや布団を入れると腰が楽になります。

ステップ2:基本は「冷やす」?それとも「温める」?
ここは迷われる方が多いポイントですが、「ズキズキと熱を持っているような痛み」の直後は、冷やすのが正解です。
- 冷やす理由: 炎症(火事)を鎮めるためです。氷嚢や保冷剤をタオルで包み、10分〜15分ほど痛む場所を冷やしてあげてください。
- 注意点: お風呂で長時間温めるのは、その場は気持ちよくても、後で炎症が強まり痛みが悪化することがあるので、発症後1〜2日はシャワー程度にしておきましょう。

ステップ3:翌日以降は「できる範囲で動く」
昔は「一週間は絶対安静」と言われていましたが、最近の研究では「痛みのない範囲で、少しずつ日常生活に戻る」方が、治りが早い事がわかってきました。
ずっと寝たきりでいると、筋肉が固まってしまい、回復を遅らせてしまいます。 トイレに行ったり、室内を少し歩いたり、「この動きなら痛くないな」という範囲で、ゆっくり動くことを心がけてみてください。

接骨院を頼ってほしい理由
「安静にしていればそのうち治る」と思われるかもしれませんが、急な腰痛の裏には、日頃の姿勢の崩れや、骨格のゆがみが隠れていることがほとんどです。
そのままにしておくと、何度も腰痛を繰り返す「クセ」になってしまうこともあります。
当院では、
- 痛みの原因を正しく見極める
- 炎症を抑えるための専門的な電気療法
- 腰に負担をかけない体の使い方の指導 など、一日でも早く笑顔で元気に動けるようサポートいたします。
まとめ:一人で我慢しないでくださいね
急な腰痛は、体が「少し休んで、体を見直して!」と出しているサインです。 もし動けるようであれば、我慢せずに早めにご相談ください。
「こんな状態で外に出てもいいの?」と不安な方は、まずは一本お電話をいただければ、今の状態でどう動くべきかアドバイスさせていただきます。
皆様の腰の不安を、一緒に取り除いていきましょう!
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