こんにちは!京成線青砥駅から徒歩2分にある健康堂鍼灸マッサージ接骨院です。
当院に来られる患者さんからよくいただく質問に、「これって骨(関節)が悪いんですか?それとも筋肉のせいですか?」というものがあります。
実は、痛みの原因が「関節」にあるのか「筋肉」にあるのかで、自分で行うケアや治療へのアプローチは大きく変わります。今日は、その見分け方のヒントをお伝えします!
1. 「筋肉」の痛みの特徴
筋肉が原因の痛みは、主に「使いすぎ」や「同じ姿勢の持続」で起こります。
2. 「関節」の痛みの特徴
関節の痛みは、関節を構成する軟骨や靭帯、関節を包む膜(関節包)に問題があるサインです。
- 痛みの感覚: ズキッとする鋭い痛み、引っかかる感じ、何かが挟まっているような違和感。
- 痛むタイミング: 階段の昇り降り、服を着る動作、特定の角度まで曲げた時など、「動作の途中」で鋭く痛みます。
- 場所: 「ここがピンポイントで痛い」と指でさせる。
- 注意点: 腫れや熱感がある場合、無理に動かしたり温めたりすると逆効果になることも。
- 原因の例: 四十肩・五十肩、膝の半月板や靭帯の損傷、変形性関節症など。

3. 実は「連鎖」していることが多い!
ここが重要なポイントですが、筋肉と関節の痛みは別々ではありません。
例えば、過去に膝の靭帯(関節)を痛めたことがある方は、無意識にその膝をかばって歩きます。すると、反対側の腰や、体を支えるための肩の筋肉に過剰な負担がかかり、結果として「肩の痛み」として現れることがあるのです。
「肩が痛いから肩だけを揉む」のではなく、「なぜその筋肉が悲鳴を上げているのか?」という全身のバランスを見ることが根本改善への近道です。
まとめ:放置せずにプロのチェックを
「ただの疲れかな?」と思って放置している筋肉の張りが、実は関節を守るための防衛反応だった…というケースは多々あります。
服を着る時に肩に激痛が走る
階段で膝の外側や内側がひっかかる
マッサージしてもすぐに痛みが戻る
そんな時は、国家資格を持つ柔道整復師があなたの体の「連鎖」を紐解きます。
原因を特定して、大好きな趣味を思い切り楽しめる体を取り戻しましょう!

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