皆さま、こんにちは健康堂接骨院です。 いよいよお花見の季節がやってきました。
京成青砥駅から徒歩3分にある青戸第一団地は、実は知る人ぞ知る「桜の名所」です。
なんと、早咲きから遅咲きまで合計9種類もの桜が植えられており、時期によって全く違う表情を見せてくれます。
今回は、お散歩がもっと楽しくなる「春の便り」をご紹介します!
🌸【序盤】春を告げる「早咲きの桜」
まずは、ソメイヨシノよりも一足早く咲き始める種類からスタートです。
- エドヒガン(江戸彼岸):非常に長寿で知られ、淡いピンクの小ぶりな花が春の訪れを教えてくれます。

- 神代曙(ジンダイアケボノ):近年人気が高まっている種類で、グラデーションの効いた鮮やかな色が特徴です。

🌸【中盤】公園が一番華やぐ「中咲きの桜」
3月下旬から4月上旬、公園が最も薄紅色に染まるメインシーズンです。
- ソメイヨシノ(染井吉野):言わずと知れたお花見の主役。一斉に咲き誇る姿は圧巻です。

- オオシマザクラ(大島桜):白い大きな花と、同時に出る鮮やかな緑の葉が爽やか。桜餅の葉に使われるのはこの種類です。

- 八重紅枝垂(ヤエベニシダレ):糸を垂らしたような枝に、濃いピンクの八重の花が咲き乱れる姿は息を呑む美しさです。

🌸【終盤】個性が光る「遅咲きの桜」
ソメイヨシノが散った後も、まだまだ楽しみは終わりません!4月中旬以降に見頃を迎えます。
- 一葉(イチヨウ)・カンザン(関山):ふっくらとボリュームのあるサトザクラと八重桜。まるでブーケのような豪華さです。


- ウコンザクラ(鬱金桜)・ギョイコウ(御衣黄):大変珍しい「黄色」と「緑色」の花を咲かせます。一見すると桜に見えない、不思議で高貴な美しさです。


💡 健康院からのおすすめ
これだけ種類が多いと、一度のお花見ではもったいない! 「今日は珍しいギョイコウを探してみよう」と、宝探しのような気分でお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?
たくさん歩いて足腰に疲れを感じた際は、いつでもお気軽にメンテナンスにお越しください。春の陽気とともに、皆さまのご来院をお待ちしております。
撮影日、令和8年3月16日は神代曙は咲いていますが、そのほかは蕾です。来週には咲いてる姿が見れると思います。
注釈
※掲載している画像は撮影した物以外はAIアプリで作ったものです。






