こんにちは! 京成青砥駅から2分にある健康堂接骨院です。
「公園で子どもが転んで足をひねった」「遊具から落ちて腕を強く打った」 春休みのお出かけ中、お子さんの突然のケガにパニックになった経験はありませんか?
「救急車を呼ぶほどの大ケガではないけれど、痛がっている…」 「今日は休日で近くの整形外科が閉まっている。どうしよう?」
そんな時、ママさん・パパさんに知っておいてほしい「今すぐできる応急処置」と「相談窓口」、そして「接骨院の役割」について、葛飾区青戸の健康堂接骨鍼灸マッサージ院が解説します。
1. 魔法の合言葉「RICE(ライス)」
医療機関へ行く前に、現場でできる範囲の処置をすることで、その後の回復が早まります。基本は「RICE(ライス)処置」です。ケガをしたら、まずはこの4つです!
- R(安静): 無理に歩かせず、楽な姿勢に。
- I(冷却): 氷や冷たい川の水、保冷剤で痛む場所を冷やします。
- C(圧迫): タオルなどで軽く巻いて、腫れを防ぎます。
- E(挙上): 可能なら、ケガした場所を心臓より高く上げます。

2. 現場にあるもので「固定」する
本格的なギプスがなくても、身近なもので代用できます。
- 雑誌や段ボール: 足首に当ててタオルで巻けば、立派な固定具になります。
- ストックや枝: 添え木代わりにして、患部が動かないように固定しましょう。

3. 帰宅後の対応が「治りの早さ」を決めます
現場で少し落ち着いたとしても、翌日に痛みが強くなったり、変な歩き方をしていたりすることがあります。
子供は「痛くない」と言っていても、実は無理をしていることも少なくありません。
「これくらいで接骨院に行っていいのかな?」と思わず、まずはお顔を見せに来てください。
4. 「これって骨折?」迷ったらどこに電話する?
判断に迷う時は、一人で悩まず専門家に相談しましょう。
- 救急安心センター(#7119): 救急車を呼ぶべきか迷った時の相談窓口です。
- 小児救急電話相談(#8000): 夜間や休日の対処法を看護師さんが教えてくれます。
- 当院(健康堂接骨鍼灸マッサージ院)(03-3603-8582 ): 上記窓口での相談では、「様子見してください。痛みが増すようなら、一度医療機関を受診してください!」と返答のケース。その場合でも、必要に応じて「応急処置」を行いますのので、ご来院ください。これくらいで連絡していいの?」と思わず、まずはお電話ください。

まとめ:困った時には状況に合わせた相談を!
緊急時や時間が経過してから痛みの出たものなどトラブルは千差万別です。
初期対応でその後のケガの度合いが変わることもあります。慌てずに状況に合わせた判断をしていきましょう。
皆様のご家族が、怪我なく、最高の春休みを過ごせることを心から願っています!
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健康堂接骨鍼灸マッサージ院 ☎03-3603-8582
葛飾区青戸3‐31‐6(京成青砥駅徒歩2分)
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